8月10日(月)
友人も帰省しているとわかり、会うことに。美術館で企画展示をみて、ランチを食べて解散。
午後からは、義理の両親が昔の同僚と家族ぐるみでやっているキャンプに参加。私の同級生も来ると聞いて「たしかあんな顔だったよな」とイメージしていたけれど、実際に登場した彼はまったく違う顔だった。じゃあ私が思い出したあれは、誰なんだ。
8月11日(火)
私の実家へ移動。お風呂も洗面所もトイレもリフォームしたらしく、とてもきれいになっている。
海に出かけていた妹家族が帰ってきて、みんなでお昼にそうめんを食べた。
8月12日(水)
姉、妹、私。それぞれの夫が「マスオ会」と称して三人で飲みに出かけた。いいな〜と言うと「サザエ会もやったら」と言われる。サザエを名乗るのはあんまり気が進まないな。
8月13日(木)
気づけば一歩も外に出ていなかった。それでもご飯はたらふく食べる。帰省中は体重のことは気にしないと決めたのだ。
8月14日(金)
夕方に出発し、御代田への帰路につく。車の中で母が作ってくれたお弁当を食べ、途中のサービスエリアで歯磨きをすることに。
トイレから出て息子と合流すると、「歯ブラシに間違えて石鹸つけちゃった……」と消えそうな声で報告してきた。目には涙がたまっていく。
「口に入れたわけじゃないんだね。洗って使えば大丈夫だよ」と伝えると、コクッとうなずき、改めて歯を磨きに行った。
8月15日(土)
車で仮眠しているうちに朝がきた。高速を降り、コンビニで朝食を買う。息子はおにぎりを二つ食べたけれど、家に着いたときにはまた「お腹すいた」と言う。
「チャーハン作ったろか?」と言うと「うん!」と目を輝かせ、結局どんぶり2杯食べていた。
8月16日(日)
早朝、息子がテニスをしている間に夫と新居へ。道路沿いにモリモリと生えている植木を剪定することに。
向かいのおじちゃんが貸してくれた刈込鋏でシャキシャキと順調に刈っていたけれど、中から出てきた虫に手を刺されて半泣き。これが長野で暮らすということなのだな。
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