4月20日(月)
寝る前に「本を読みたい」と息子。もう遅い時間だったので、布団に入り、「むかしむかし、あるところに……」と即席のお話をすることにした。
「おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこどんぶらこと、大きなおしりが流れてきました」
小学2年生、まだ「おしり」で笑ってくれる。
4月21日(火)
定例ミーティングという名の雑談会。同年代の息子をもつママさんと、子育てや母としての在り方の話になる。
「自分は自分でしかいられないですからねぇ」と言ったら、「あぁ……!メモしたいです!」と、その場で本当にメモを取りはじめた。
母たちは、がんばっているなと思う。でも、がんばらなくてもいい、とも思う。
4月22日(水)
朝、息子の登校に付き添うも、なんだかそっけない態度をとってしまう。
「ここまでで大丈夫」と言われて別れたあと、「あ~あ……」と思いながら、とぼとぼ家に帰る。
息子が大好きだからと欠かさず行っている焚き火も、今日は私の希望でお休みした。
4月23日(木)
「生きるのめんどくさいな」と思いはじめたってことは、たぶん、だいぶ疲れている。
4月24日(金)
夫が出張から帰ってきて、ようやく息継ぎができた。
4月25日(土)
吹奏楽の本番。
練習では正直つまらないなと思っていた曲も、本番はものすごく楽しかった。これだから、やめられない。
4月26日(日)
知り合いがオープンしたお店へ、別の知り合いのお店で用意してもらったお花を持っていく。店には、ほかにも知り合いが何人も来ていた。
これぞ、ローカル。
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