12月29日(月)
「ちゃんとお腹を空かせよう」と、今日も朝からテニス。義母が上手で驚く。
午後は親戚の家で、有馬記念をみんなで観た。どの馬が勝つか予想したら、息子が見事に的中。しばらくのあいだ、「なんで当たったんだろうね~?」と得意げにしていた。
12月30日(火)
息子を義父と義妹に任せ、夫婦で出かける。
「人が少なくて、自然があるところ」という私の希望で、山の中にあるお寺と神社をはしご。人がいなさすぎて、少し怖かった。
12月31日(水)
近所の人気店で朝ラーメンを食べてから、私の実家へ移動。地元が同じというのは、やっぱり便利だなと思う。
紅白を最後まで見ずに寝た。
1月1日(木)
1月生まれの両親の誕生祝いですき焼き。毎年の恒例行事。
同じく恒例のビンゴ大会をするかと思いきや、今年は「黒ひげ危機一発」が新調されていた。順番に剣をさし、黒ひげが飛んだ人から、母の用意したプレゼントを選んでいく。
人数分のプレゼントを準備するの、大変だったんじゃなかろうか。
1月2日(金)
雪予報もあったので、朝6時に出発。途中で立ち寄ったサービスエリアでは、「このあと通行止めになります」とアナウンスが流れていた。セーフ。
夜の移動と違って、昼間はお店が開いているから少し楽しい。息子がじっと見つめる先には、いちご大福。
「食べてみたいの?」と聞くと、こくっとうなずいた。かわいいなぁと思いながら小銭を渡す。車に戻ると、真っ先にいちごだけ取り出して食べていた。
1月3日(土)
今日から野沢温泉へ行くはずだった。けれど、夫はインフルエンザにかかり、私は肩と首を痛めて動けない。おとなしく家で過ごすことにする。
夜、リビングに敷いた布団に息子と二人で入ると、しくしくと泣き出した。日中はとてもいい子にしてくれていたけれど、そりゃあ不安だよな。
「ごめんね。父ちゃんも母ちゃんも、元気になるからね」
そう言って、頭をなでた。
1月4日(日)
朝、夫の熱は下がっていた。
私は相変わらず動くのがつらく、座るか寝るかしかできない。マンガをたくさん読んだ。
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