11月24日(月)
深夜に帰宅し、歯だけ磨いて寝る。お風呂は朝でいいや。たっぷり眠って目を覚ますともう10時で、夫と息子は出かけていた。
ひとりの時間は気ままだ。思いつくままに過ごせばいい。好きな音楽をかけ、カフェラテを飲む。約束の時間が近づき、身支度をする。
「ゆっくり話したい」と声をかけてくれた友人とお茶。話を聞きながら、底知れぬ魅力のある人だなあ、と思う。豊かな休日。
11月25日(火)
「掃除の時間にね、『曲が流れている間、窓を開けてください』って放送があったんだよ」と息子。
流行りの曲でも流れたのかと思いきや、「北風小僧の寒太郎」だったそうだ。「初めて聴いた」と言いつつ、上手に歌ってみせてくれた。
ふゆでござんす。
11月26日(水)
久しぶりに学校を休んだ息子と、丸一日ふたりきり。夜になる頃には、心の余白がなくなってしまった。
こんな気持ちのまま寝るのも惜しいけれど、特にやりたいこともない。今日はもう、自分の満たし方が分からない。
11月27日(木)
バイトのあと、ベッドに横になったら、そこから動けなくなってしまった。夕方になり、重い体をなんとか起こして、ご飯をつくる。
休もうか迷いつつも、吹奏楽団の練習へ。憧れのティンパニを初めて叩いたら、みんなが想像以上に褒めてくれて、るんるんになった。
11月28日(金)
島根から母が来た。
近所のカフェでケーキを2種類注文し、半分ずつ食べることに。母が縦にフォークを入れたので、「縦に割るんだ」と言うと「平等にね」と笑う。私もチーズケーキを縦に割った。
カフェを出る頃、ちょうど息子の公文が終わる時間。教室から出てきた息子は、ばあばの姿を見つけたとたん、嬉しそうにぴょんっと跳びはねた。
11月29日(土)
花火をみるか迷った結果、いつもの温泉でのんびり過ごすことに。
人混みが苦手だと言っている限り、花火大会には行けない。いつかはがんばらないといけないのかもな、とぼんやり思う。
11月30日(日)
夫が不在の日。何をすればいいんだ…?としばらく右往左往したけれど、行きたい場所が思いついたので、息子に付き合ってもらう。予想どおり、彼もその場所を気に入ったようだった。
夕方に戻ってきた夫と3人でテニスをし、ツルヤで寿司を買って帰った。
コメントを残す