8月18日(月)
日中はほとんど動けず、息子のお迎えで初めて外に出る。温泉にでも行きたい気分だけど、夫が不在だと息子が一人になるので行きにくい。それを話すと、息子は「そうだよねぇ〜」とため息をついた。
それでも何かしたくて、カフェでおやつを食べることに。息子はプリン、私はバニラアイスの乗ったコーヒーゼリー。ひと口分けると気に入ったようで、一緒に食べた。
8月19日(火)
夕飯をどうするか、しばらく悩んでいた。昨日の残り物でもいいけれど、ちょっと気分を変えたい。外食……?
公文の帰り道、思い切って「スシローに行ってみる?」と提案すると、息子は嬉しそうに頷いた。「うまく運転できるか不安だけど」と漏らす私に、「まあ俺が案内するよ」と言う。
無事に寿司を楽しんで帰宅すると、
「お母ちゃん、十億万点! 」
「苦手って言ってた道も走ってたし」
と、しっかり褒めてくれた。
8月20日(水)
夏休み最終日。
宿題のドリルの「どんななつやすみでしたか?」という欄に、「ちょうたのしかったけどがっこういきたくない。」と書かれていた。分かる、分かるぞ。
8月21日(木)
息子が登校できるかどうか、そわそわする日々が再開した。
8月22日(金)
夫が早朝から出張で不在。昨日はなかなか布団から出てこなかった息子が、今日は「母ちゃん、起きて」と私を起こす。
車で学校まで送り、さらりと「じゃあね!」とだけ言ってみる。息子は一瞬「えっ」と戸惑いながらも、すぐに手を振って校内に入っていった。
夕方、「今日はスムーズに行けたね〜」と話すと、「だって母ちゃんだもん」と言う。「あとは、歩いて学校に行けるようになったら……」と続ける息子に、「ゆっくりで大丈夫だよ」と伝えた。
8月23日(土)
午前中は息子と2人きり。「母ちゃんと2人のときはのんびり過ごすしかない」と半分諦めている息子を、公園に誘ってみる。「行く!公園でテニスしよう!」と嬉しそう。
出不精だけど、いざ外に出て活動するとそれなりに楽しい。お腹がペコペコになり、ツルヤでお昼ごはんを買って帰った。
8月24日(日)
朝は草刈り、昼はテニス。昨日食べすぎた分を消費できたかと思いきや、風呂上がりのビールが美味しくてつまみも進む。結局、プラマイプラスだ。
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