7月14日(月)
今日も、息子は泣きながら学校へ行った。
7月15日(火)
夫が早朝から仕事へ行き、今日は私が息子の登校に付き添う。少し進んだ交差点のあたりで、息子の表情が曇る。どうやらおなかが痛くなったようで、家に戻ることに。結局、そのまま学校を休んだ。
2時間目が終わる頃、「やっぱり行ってみようかな」と気持ちが向いた様子。車で学校の前まで行ってみたけれど、「学校に近づくと不安になるんだよなあ…」とつぶやき、車から降りずにまた帰宅。
昼も夜も、ツルヤの惣菜に頼った。息子はポケモンの動画をたくさん見たし、私はまったく仕事が進まなかった。でも、それでいい。私たちはよくがんばった。
7月16日(水)
つかれたなあ。
7月17日(木)
やたらと眠たくて、午前中はほぼ寝て過ごした。
木曜日はダンス教室の日。でも、はじまる直前で「足が痛い」と言い出し、結局家に帰った。この場所も、いまの息子にとってはしんどいんだな。
寝る前に少し話をした。「このまま2年生まで学校に行けないのかな」と息子。本人がいちばん、もどかしいのだろう。
「もし学校に行けなくても、ほかの道もあるよ」と伝えた。まだピンときていなさそうだったけれど、この先どんなふうに進んだとしても、ずっと彼の味方でいたいと思う。
7月18日(金)
人と会い、話す。そのよさをじんわり感じた1日だった。同時に、「ひとりの時間をたっぷりとらなくちゃ」と思う。外へ出た分だけ、内にこもる時間がないと、私はだめになってしまう。
7月19日(土)
息子が自然探検隊のキャンプへ出かけた。親と離れてお泊まりするのは、これが初めて。
出発式では泣いてしまったけれど、バスに乗ったあとはケロッと笑顔になっていたらしい。きっと楽しんで帰ってくるだろう。
夜は小諸のメキシカンダイナーへ行き、コロナビールを飲んだ。のびのび羽を伸ばせて楽しいけれど、息子がいないと少しさみしい。
7月20日(日)
キャンプから帰ってきた息子は、私たちを見つけるなり「あのね、マレットゴルフで2位になって、景品もらったよ!」とうれしそうに教えてくれた。おかえり。
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