1月6日(月)
この冬はそぎ切りを覚えたので、白菜の太いところをおいしく食べられるようになった。食材の扱い方を覚えるたびに料理が楽しくなる。
1月7日(火)
久しぶりのコーチング。2024年の振り返りをする。
「塩冶さん、そのままの自分を出すことに何の抵抗もなくなったんですね」というコーチの言葉に、今までのいろんなことが思い出されて涙が出た。
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ソファに寝転ぶ息子が何を思ったか生の尻を突き出していたので、可能な限り高速にペチペチペチペチ!!!と叩いた。気に入ったらしく「お尻やって〜」と何度もリクエストされ、そのたびに高速でペチペチした。
ふざけて大笑いできる余裕はいつでも持っていたい。
1月8日(水)
店で居合わせた客がハズレだと本当につらい。外の世界で居心地のよさを確保するのってむずかしいな。家が好き…
「隣の人めっちゃうるさかったじゃん?お母ちゃん、ああいうの気になっちゃう」と息子に言ってみると、はにかみ顔で「おれも」と返ってきた。私たちはよく似ている。
1月9日(木)
久しぶりに何もない日。引越しに向けて少し物を捨て、掃除し、スロウトレインを観、リンパマッサージをする。本も読んだし、心のままに過ごせた1日だった。
最近息子もねぎとろを好きになったので、夕飯はねぎとろ丼。好きな食べ物ランキング10位以内に入るかもしれない。
1月10日(金)
保育園仲間で恒例の魚民会。キッズルームではしゃぐ子ら、もう少し落ち着いてほしい。
途中で息子が「もう帰る」と言い、先に抜ける。以前、魚民会の帰りに「お家で遊ぶ時間がなくなっちゃった」とべそをかいていたことがあるが、今日は自分で早めに帰る判断をしたらしい。
「ちゃんと“帰りたい”って言えて、すごいね」「なんで?」「お母ちゃんは、帰りたくても言えないことがあるから」「ふぅん」
寝る前にみんなで人生ゲームをする。息子にとって大切な時間が、彼自身によって守られたことが素晴らしいと思った。
1月11日(土)
3連休初日は無敵の気分。
1月12日(日)
息子がスラムダンクを読みはじめた。真剣な横顔を見ていると「きゅーん」となる。本を読む姿ってどうして美しく感じるんだろう。
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