最終出社日まで、あと2日。
所属グループの定例ミーティングのあと、サプライズで“卒業式”を開催してもらった。色紙やプレゼント、送り出しの言葉をいただく。
私を思い浮かべながら時間を使って準備してくれたんだなと思うと、本当にありがたい。
「塩冶さんはオレンジのイメージ」と、「陽」な印象の花束を渡されたのが意外だった。私、案外明るく見えていたのかな。
帰宅してすぐお花を花瓶に飾り、缶チューハイをプシュッとあけて色紙のメッセージを読んだ。
今の組織のメンバーとは1年しか一緒に過ごしておらず、「もっと話したかった」と書いてくれた人がちらほら。そうだよねー、私も。
異動直後はあまり自分を出さずに大人しくしようと意識していたこともあり、なかなか本音で話すモードになれなかった。
もっと早く自分から踏み込んでいったらよかったのかなぁと思いつつ、当時はああやって振る舞うことしかできなかったんだろうな。環境への適応が最優先だったから。
この日記が誰に読まれているか分からないけど、「話したい」と思ってくれる人たちには届くといいなと思う。
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