「言語化するの上手ですよね」と言われることがある。
コーチングセッションでは自分の感情を解像度高く表現できるし、友人との会話の中で感心されることもある。
言語化が得意になったのは、物心ついたときから、あらゆることに違和感を覚えまくっていたからだと思う。
「どうして心がざわざわするんだろう」「お母さん、いま誤魔化したよね」「先生の言うことって本当に正しいのかな」
自分の中にある“引っかかり”の正体を知りたくて、的確に言い表せる言葉をいつも探していたような気がする。
「考えすぎだよ」と言われることも多かったけど、考えて言葉にしないと生きていけなかったんじゃないかなぁ。
話したり書いたりするのが好きなのは、生まれた言葉を外に出さないとパンパンになって破裂してしまうから、なのかもしれない。
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