100人中98人が「Aだ」と言うときに、「Bだ」と思う自分はおかしいのだと思っていた。
なんとかして「Aだ」と思おうとしたし、努力の甲斐あって「Aだ」というのが自分の本心だと信じられるようになったこともあった。
でも、「やっぱBじゃね?」と思う。
「Bだ」と思う自分を大切にすることにしたら、同じように「Bだ」と思っている人と出会った。
98人が「Aだ」と言っていても、「Bだ」と言う私の存在が、もう一人のB派を救うことがあると知った。
それに、今いる世界では98人がA派だとしても、別の世界ではB派が圧倒的多数かもしれない。
今見えているものが全てじゃない。
あなたが生きやすい場所を求めて移動したっていい。
どこかで苦しんでいるB派がいるのなら、どうか私の存在を知ってほしいなと思う。
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