書くこと

書く、ということに関して人と話す機会があった。

「書く」をテーマに集まった面々なのだけれど、その行為との付き合い方は結構人それぞれだなと思う。

写真もイラストも文章も、表現方法は大体なんでも出来ちゃうのよねという人もいれば、「やりたいことの実現手段として選んでいるだけ。ほかに方法があるなら書くのをやめてもいい」と話す人もいた。

私はというと、昔からぐるぐる考えたことを文章にする習慣はあったけれど、書くという行為がやりたくて仕方がない(書くこと自体が目的)ということではない。ま、そういう人ってあんまりいないかもな。分からんけど。

それよりも、人と話すことが好きだなぁと最近は思っている。「それってスナックのママでもいいってこと?」と先日ある人に言われたが、多分そうなんだろうな。特定の日だけスナックのママ、とかやりたいもんな。

「ラジオもいいじゃん!」と言われて、(あ、Podcastやってます…)と思ったけれどなんか恥ずかしくて言わなかった。宣伝したい気持ちもあるんですけどねぇ。

聞く、書く、話す。このあたりのことは引き続き考えていこうと思う。まだまだふんわりしているので、解像度を上げていきたい。


書いたあとお風呂に入っていたら、ちょっと思考が進んだ。

「人の内面を知りたい」っていう欲求が最上位にあるのかな。対象が他人の場合は「話す」になるし、自分の場合は「書く」になるんじゃないか?

書いたあとに熟成していく思考というのはあるな。考えるために書く。書きながら考える。書いたあとも、考える。

コメントを残す